2013年8月31日土曜日

ハッピーなこと14文字


1.近所のカレー屋にメイドさん

2.毎朝猫があくびをしてる

3.ふとんが今日もひんやりです

4.スウィングジャズで軽快な朝

5.冷蔵庫あけたら冷えたなし

6.ネコミミつけたら意外と似合う

7.月見バーガーと昼下がり

8.ドラマの悪役、友に似てる

9.話してないけどいいくれた

10.働いたあとの独り映画

11.スカパーでロード・オブ・ザ・リング

12.誕生祝いでカメラもらう


2013年8月28日水曜日

ポップ・アート展とiPhoneゲームアプリ

わーい、たくさんの缶だ~
昔からアメリカのポップ・アートって好きですよ、ってなんとなーく言ってきてたけど、実のところポップアートってはてさて何でしょう?って言われてみると、アメコミっぽい金髪お姉さんとか、スープ缶がぎっしりと並んでるアンディー・ウォーホールのシュールなイメージくらいしかちゃんと持ってなかったんだよね。(そういえばアンディー・ウォーホルはメン・イン・ブラック3でMIBのエージェントだって言われてたね(´∀`))
ロイ・リキテンスタイン
だから絵がポップ!★で楽しげな感じだったらポップアートなのかなって適当なイメージで今まで生きてきたけど、先日、国立新美術館でやってるアメリカン・ポップ・アート展に行ってようやくポップアートってどんなものなのかがちょっとだけ分かったよ。


ポップアートのポップってのは「大衆文化」ってことで、ようするにポップアートってのはポップでルンルン楽しい絵♪ってことじゃなくて、メディアとか現代の風景を上手く表してる前衛的な芸術作品のことなのです。

だからアメコミっぽい金髪お姉さんは、「美術なんかよりもコミックのほうが印象強いよね!」ってリキテンスタインの気持ちから生まれた作品だし、スープ缶は缶のデザインがかっこいいお(^ω^)とかじゃなくて、スーパーで陳列されてる大量のスープ缶が大量消費を皮肉めいた感じで表してるってことなんだって。(たぶんそんな単純じゃないけど)

つまりアンディー・ウォーホールのスープ缶とか、あとは有名なマドンナのシルクスクリーンとかは、あの時代に「あっ、そんなの美術になるんだ!」ってみんなをびっくりさせたからこそ評価されてるってことだね。
ただアンディー・ウォーホールに関してだと発想だけじゃなくて、個性的な色使いとか配置とかの絶妙な美術的センスでもすごいって言われてたんだって。
で、話は変わってiPhoneのゲームアプリで同じようなことをうとうと考えてみると、大企業の高クオリティ美麗ゲームがずらりと並ぶ中、「あっ、こんなのゲームになるんだ!」って緩い感じのアプリにすごくポップアートっぽさを感じるんだよね。


なかでも一番感じたのがこの進撃の巨猫ってアプリで、前作のにゃんこハザードよりも更にイラストはシンプルなのに、逆にそれがすごくかわいさになって魅力になってるよ。



単純に進撃の巨人をそのまま真似してるアプリと違って、オリジナルな個性が感じられるあたりもいいよね。


ポップ・アート展で感じたことは「同じようなものが並び始めたら、周りと違うかつ共感できる新しい表現が求められる」ってことと「シンプルなイメージは力強い」ってことだよ。
単純にアートとゲームアプリを比べて考えることはできないけど、ちょっとした思考の役には立ちそうな気がするんだよ。

個人でアプリを作ろうとしてる人は、これからますます大企業の高クオリティのゲームが出てくるからこそ、シンプルで単純なゲームにこそ勝機があるかもしれないってくまごまちゃんは感じてるんだ。

ずっと重厚なゲームばっかりやってても疲れちゃうしね。

ぷっぷ~

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15