2012年12月10日月曜日

【映画】大島優子が泣かない『悪の教典』レビュー

くまごまちゃんだよ。

ひえー!!
大島優子号泣事件

AKB48の大島優子さんが号泣して「この映画嫌い」って言ったことでも有名な映画『悪の教典
をくまごまちゃんもドキドキしながら観に行ってきたよ。

面白かった!(∩´∀`)∩っていう人も、グロくて怖かった(ノД`)って人もいろいろいるなかで、
くまごまちゃんは確かにちょっぴりグロいけど、いいところもたくさんある映画だと思ったんだよ。

そこでくまごまちゃんは、どうしたら悪の教典で大島優子さんが泣かないか考えてみたんだよ(`・∀・´)!!

(以下ネタバレ注意)


1,生徒がゾンビ化
撃っても撃っても死なずにせまってくる生徒たち・・・
人じゃなくてゾンビならいくらでもバラバラになってもいいっていうアメリカンな発想は、きっと実はアメリカ系クオーターの大島優子さんにも受け入れられるはず!!!(∩´∀`)∩


2,ホームアローン風 

ハッピー映画の代名詞といえば、やっぱりホーム・アローン
怖~いハスミンも階段の上からタンス攻撃で簡単に撃退だよ(・ω<)☆


3,学園祭の催し物でした
生徒がついに全員死亡したと思ったその時、後ろから看板を持った人影が・・・!
そう、実はこの映画はハスミンのクラスが学園祭で演る予定の催し物のリハーサルPVだったんだよ!

まんまと騙された大島優子さんも、ドッキリの看板を見て思わずニヤッとしてるはず☆


4,釣井が強い 
ハスミンお手製武器”ジャックナイフ”も釣井には通用しなかった・・・!!
片手でいとも簡単にジャックナイフを受け止める釣井にこのあとボコボコにされるハスミンであった・・・Fin



きっとこんな感じだったら、大島優子さんも泣かずに悪の教典を観れると思うんだよ~(´∀`)ワーイ


簡単レビュー

映画のテンポだったり、ちょっと古めかしくて猟奇的な雰囲気はなかなかくまごまちゃん好みだったんだよ。
ただ、中盤辺りから最後にかけて、一つ一つのシーンの重さがあんまり感じられないところはちょっぴりマイナスだったかなって思うんだよ。
あとは銃が喋っちゃったりとか、全体的な中二病っぽい描写は好き嫌いが分かれそうだよね。

最後にTo be continuedってなるから、続きがあるのかな?って思ったけど、原作でも同じ所で終わってるみたいだね。続編が出るとしてもとっても先になりそうだけど、きっとまた観ちゃいそうなんだよ~。
原作のほうが面白いっていう人も多いから、そっちも読んでみたいな~(*^^*)


最後におまけだよ。劇中でも使われてたマック・ザ・ナイフ♪


Mack the Knife-Bobby Darin

ぷっぷ~(╹◡╹)

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