2012年3月14日水曜日

『127時間』レビュー|最後にびっくり!?

くまごまちゃんだよ。


水曜日はくまごまちゃんの中では映画の日。

だからくまごまちゃんの観たおすすめの映画DVDをみんなに紹介するよ。

ポップコーンとコカコーラを用意してみんなも夜に観てみてね。
だいたい毎週水曜日にやる予定だよ。


今回は『127時間』を観たよ。


映画『127時間』

ストーリー(あらすじ)
登山家アーロン・ラルストンが体験した実話を監督ダニー・ボイル、ジェームズ・フランコ主演で映画化したサスペンスドラマ。03年、当時27歳だったアーロン(フランコ)は一人でユタの険しい谷へロッククライミングに行くが、誰も通りそうにない谷間で落下し、右手を岩に挟まれてしまう。そこから5日間、身動きの取れなくなったアーロンは必死に脱出をはかるが……。ボイル監督とともに脚本を手がけたのは「スラムドッグ$ミリオネア」のサイモン・ビューホイ。
(引用:http://eiga.com/movie/55846/



【どきどきレベル ★★★★★


この映画は観る前に衝撃的なラスト!とか最後びっくりした!とか色々聞いてたから、
くまごまちゃんはドキドキしながらずっと観てたよ。


渓谷を走りまわったり、道端で会ったお姉さんたちと遊んでる主人公のアーロンが
谷に落ちちゃってからが映画の始まりなんだけど、
やっとそこからタイトルが出るニクイ演出にはくまごまちゃんも思わずニヤリとしたよ。

岩にはさまっちゃって最初はやっちゃったー!てへぺろ☆って感じだったのが、
時間が経つに連れて大変だどうしよう・・・って感じになっていくのが観ててとっても焦る気持ちになったよ。

もし自分がアーロンと同じように大きな岩に右手を挟まれちゃったらどうするか、
どうしようもない絶望的な状況になっちゃったらどうするのか。
そんなことを考えながら観てると面白いなぁとくまごまちゃんは思ったよ。

最後どうなるかは言わないけど、なんとなく想像してたくまごまちゃんも思わず逃げ出しそうになったよ。

この映画は実話らしいからびっくりだよね。


生きているのってなんだろうって考えたことある人とか、
渓谷とかロッククライミングが好きな人におすすめするよ。

ちょっとびっくりだったけど、くまごまちゃんも渓谷に行ってみたくなったよ。
けど挟まれないように気をつけるんだ。

ぷー











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